2014年09月27日

種牡馬スクリーンヒーロー、まさかの大成功 種付け料30万円の馬

 グラスワンダーの子なので嬉しいんですが、正直まさかの大成功です。


 活躍馬はこんな感じ。
-----引用 ここから-----
on ゴールドアクター 牡 2011 4,386.70
on モーリス 牡 2011 3,313.50
on クライスマイル 牡 2011 2,865.00
on ライズライン 牡 2011 2,099.90
on ゴールドシェンロン 牡 2011 1,830.00
on コスモラパン 牝 2011 1,540.00
on イダス 牡 2011 1,420.00
on シゲルビッチュウ セ 2011 1,305.00
on ミュゼエイリアン 牡 2012 1,150.00
on ヨヨギマック 牡 2011 1,120.00
on デルマアラレチャン 牝 2011 1,092.50
on オーシャンヒーロー 牡 2011 944.2
on カッサイ 牡 2011 909
on アイファーマシェリ 牝 2011 839
on プロトコル 牡 2011 800
on ウインミラグロス 牡 2011 787
on グライス 牡 2011 611.7
on キャンディキー 牝 2011 610
on シゲルウシュウ 牡 2011 573
on グァンチャーレ 牡 2012 570
http://db.netkeiba.com/?pid=horse_list&sire=%A5%B9%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%D2%A1%BC%A5%ED%A1%BC
-----引用 ここまで-----

 2歳馬でも既に期待馬のミュゼエイリアンが出ています。
 スクリーンヒーローの何がすごいって、全然期待されていない種付け料だったことですね。

-----引用 ここから-----
グラスワンダー産駒の最初の後継種牡馬となり、良血馬であることに加え初年度の種付け料が30万円(受胎条件)、50万円(出生条件)とリーズナブルであったことから、初年度は84頭との種付けを行った。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC
-----引用 ここまで-----

 多くの馬がそうであるように"翌年以降の種付等数はやや減少傾向"でしたが、産駒の活躍で種付け料も見直しです。牝馬レベルを考えると、これは相当期待できるのではないかと思われます。

-----引用 ここから-----
2013年に産駒がデビューすると10月6日の京都新馬戦でモーリス(母メジロフランシス)が1400mを2歳レコードで勝利し、地方では岩手競馬所属のライズライン(母イージーラヴァー)が若駒賞と南部駒賞を制し産駒の重賞勝利を達成する[6]など初年度は10頭が勝ち上がり、中央、地方共に早い時期から産駒が活躍をしている。ファーストシーズンサイアーランキングでは4位につける上々の滑りだしをみせ、2014年の種付け料は50万円(受胎条件)、80万円(出生条件)にアップしている。
-----引用 ここまで-----

 デビュー前の評価を振り返ってみます。

種牡馬スクリーンヒーローの特徴 中長距離でダートもOK 2013/7/15

 "早い時期の短距離戦に適性があるとは考えにくく、使いながら力をつけて、距離延長とともに台頭するタイプが多いだろう。ダートもまったく問題ない"ということで、POG向きじゃない評価。しかし、早い段階から活躍するという裏切りを見せています。
 牝馬レベルですが、やはり地味。"小倉3歳Sを制したマルカアイリスや、マーベラスウーマン(中山大障害を制したマーベラスカイザーの母)、ペリーヌ(府中牝馬Sを制したテイエムオーロラの母)、テンザンローズ(3歳OPマイネルホウオウの母)など"といった感じ。
 サンケイスポーツのこの特集は結構外しますね。
posted by ウマシカ馬鹿 競馬ブログ at 13:29 | TrackBack(0) | 種牡馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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