2015年11月23日

サンデーサイレンスの恋人だったメジロマックイーン ロサードにも好かれる

 もちろん牡同士ですよ!

 もともとロサードを調べていて、知った話。

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サンデーサイレンス - Wikipedia

サンデーサイレンスは気性が非常に荒く、騎乗した人間の指示に従わず暴れる傾向があった。ウィッティンガムは厩舎一の腕を持つジャネット・ジョンソンをサンデーサイレンス担当の調教助手に指名したが、ジョンソンは気性の荒さに嫌気が差し、一度騎乗しただけで降板している。騎手のビル・シューメーカーも調教のために騎乗したことがあるが気性の荒さに激怒し、レースでの騎乗を拒否した[105]。ウィッティンガムによると、ヘイローの産駒は総じて気性が荒いという[106]。気性を巡っては、種牡馬時代に次のような逸話がある。普段は気性の荒いサンデーサイレンスであったがメジロマックイーンがそばにいると大人しくなることが多く、サンデーサイレンスとメジロマックイーンの放牧地は隣同士に設えられていた[107]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9
-----引用 ここまで-----

 恋人というワードはメジロマックイーンのWikipediaで。

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サンデーサイレンスとの関係

社台スタリオンステーション早来に繋養されていた時期、非常に気性が激しいことで知られたサンデーサイレンスと仲が良かったと伝えられている。早来では両馬の放牧地は隣同士に設えられており、当初マックイーンは同馬からしきりに威嚇を受けていた[26]。これに対してマックイーンは無視を続けていた[26]ところ、サンデーも次第にマックイーンの側では落ち着きを見せるようになり、後には「恋人」と言われるほどの仲となった[27]。サンデーの死後、マックイーンは社台スタリオンステーション荻伏に移されたが、こちらではサンデーサイレンス産駒のロサードに慕われていた[27]。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3
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 どこまで本当かわかりませんが、ニコニコ大百科の記述も。

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社台スタリオンステーション早来に繋養されていたメジロマックイーン。その隣には希代の大種牡馬サンデーサイレンスが繋養されていたのである。サンデーサイレンスと言えば有名な俺様馬。気に入らなければ誰にでも噛み付くという凶暴さで知られている。やってきた新入りのメジロマックイーンにも最初は威嚇を見せたらしい。

しかし、マックイーンが無視を決め込んでると、どうした訳かサンデーサイレンスはマックイーンを気に入ってしまったらしい。終いには「恋人」と評されるくらいの仲になったのだとか。なんでも隣り合った放牧地から顔を伸ばしあって見詰め合っていたとか何とか。

メジロマックイーンとは (メジロマックイーンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科
http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3
-----引用 ここまで-----

 メジロマックイーンというと、配合においてサンデーサイレンス産駒のステイゴールドとの相性の良さが知られています。
 そういうのもあって、余計おもしろいですね。

 あと、ロサードファンは前述のエピソードのせいで、母父メジロマックイーンとの配合を見たいと思っているようです。これもおもしろいので実現しても良いと思うんですが…。

posted by ウマシカ馬鹿 競馬ブログ at 10:50 | TrackBack(0) | 種牡馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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