2015年12月02日

POG大人気、凱旋門賞意識のフォイヤーヴェルクが大惨敗 『別な生き物』とは何だったのか?

 私も一応注目してPOG候補にしていた馬ですので、あまり他人事じゃないのですが、POG大人気だっと後から知ったフォイヤーヴェルクが大惨敗と聞きました。


 大人気というのは、後から知ったんですよね。

-----引用 ここから-----
日刊競馬POG2015-2016(放談A /2015.11.26)

 『別な生き物』『現世代では一番ディープインパクトに近い』『凱旋門賞を意識している』『馬というよりチーター』など、ドラフト前には景気のいいコメントが多方面から聞かれたフォイヤーヴェルク(指名者535名)。(中略)大半の競馬メディアは一斉推し…にも関わらず結果は見るも無残な13着。見せ場があったとはお世辞にも言えない不甲斐ないレース内容でした。
http://www.nikkankeiba.com/pog2015/pog2015.html
-----引用 ここまで-----

 調教師 池江泰寿で、馬主 サンデーレーシング、生産者 ノーザンファームという隙のないプロフィールでしたが、大外れ。
 まあ、ここから変身するというのもよくある話なのですけど、1番人気にならなかったという時点で、出走前に既に化けの皮が剥がれていたのかもしれません。
 このままじゃ『別な生き物』というのが、サラブレッド未満といった感じです。

 今後、このまま低迷するのか、勝ち星は上げてそこそこになるのか、古馬になってよくなるのか、事前評価通りの大活躍を見せるのか、と注目です。
 前評判が良かったのにイマイチだった馬って、結構古馬になって化けるときがありますからね。POGは別として、競走馬としては、まだまだ見限らなくて良いと思います。

 ただ、クラブの募集額は1億2000万円だったということですから、出資した方(40口募集なので一口300万円)は本当、精神的にきっついと思います。

posted by ウマシカ馬鹿 競馬ブログ at 12:31 | TrackBack(0) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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